
ホーム > 加工技術について

和紙に薄い金銀箔をうるしなどで貼る。金銀箔を貼り付けた和紙を縦に切る。 この状態が平金糸(ひらきんし) であり、「箔」(はく)とも呼ばれる。 この「箔」を別の糸に巻きつけているものが撚金糸(よりきんし)である。
蛇腹撚り(じゃばらより)- 芯糸が見えるような隙間を空けて巻きつけたもの。蛇のお腹のように見えるため蛇腹
撚り と呼ばれる。
たすき撚り - 箔を中心として、芯糸を二本使って襷(たすき)のように巻きつけたもの。
羽衣撚り(はごろもより)- 芯糸に、箔をゆるく巻きつけたもの。

きわめて薄いポリエステルフィルムなどに金属を真空蒸着する。この金属はアルミニウム、銀、金、錫(すず)、な ど蒸着できる金属であれば何でも良い。
※個人的に調べたものなので、異なる情報等もあると思います。正確な情報を求める方は専門家に聞いてくださ い。
やっぱり手でおる技術にはいまだ勝てないのだとか
