金糸・金銀糸とは?

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金銀糸の形状

 

1. 平金糸(ひらきんし)- 漆を塗った和紙に金箔を貼り切ったもの。

2. 撚金糸(よりきんし)はたくさんの種類があるみたいです。

 

 丸撚り(まるより)- 芯糸が見えないようにびっしりと箔を巻きつけたもの。

 蛇腹撚り(じゃばらより)- 芯糸が見えるような隙間を空けて巻きつけたもの。蛇のお腹のように見えるため蛇腹撚り と呼ばれる。

 たすき撚り - 箔を中心として、芯糸を二本使って襷(たすき)のように巻きつけたもの。

 羽衣撚り(はごろもより)- 芯糸に、箔をゆるく巻きつけたもの。

 

※個人的に調べたものなので、異なる情報等もあると思います。正確な情報を求める方は専門家に聞いてください。

 

実際使われているもの古い歴史

こういうことって調べると途中から楽しくなってきますね。